スムージーといっても実は色々な種類の物があります。入れる材料によって栄養価が変わり、色や味も変化します。

自分でスムージーを作るとなると、好きな野菜や果物を選べる楽しさもあります。一般的にグリーンスムージーは見た目が緑色のスムージーです。

レッドスムージーという見た目が赤色のスムージーもあります。では、グリーンスムージーとレッドスムージーはどのように違うのでしょうか。

グリーンスムージーの特徴

グリーンスムージは、緑色の葉物野菜を使ったスムージーです。緑色の野菜の葉の部分には、葉酸やカルシウムやビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

色々な葉物野菜がありますが、モロヘイヤはビタミンやミネラルはもちろん水溶性の食物繊維を豊富に含んでいます。

こうした葉物野菜を使ったグリーンスムージーを飲むと、コレステロールや中性脂肪の吸収を抑制して、ダイエットなどに効果的です。

レッドスムージーの特徴

レッドスムージーは、赤色の野菜と果物で作るスムージーです。赤色の野菜には、紫外線から皮膚を守る効果があります。

ビタミンCを豊富に含んでいる物も多く、美肌やアンチエイジングにも効果があります。人参とリンゴを使ったスムージーを飲むと、美肌とアンチエイジングを期待できます。

人参にはベータカロチンが豊富に含まれていて、リンゴにはポリフェノールが含まれています。それらが皮膚のサビつきを防いでくれて、老化のスピードを弱めてくれるのです。

スムージーにかぼちゃを入れるのも良いでしょう。かぼちゃにはビタミンAやCやEが豊富に含まれていて、抗酸化作用が高いです。

自分が目的とするスムージーを飲むと良い

グリーンスムージーにもレッドスムージーにも良い所があります。ダイエットのためにスムージーを飲む人はグリーンスムージーを飲んで、美肌のためにスムージーを飲む人はレッドスムージーを飲むと良いでしょう。

毎日同じスムージーを飲むより、違った材料で作ったスムージーを飲む方が体には良いのです。同じ葉物野菜ばかりを摂取していると、中毒症状を引き起こす事もあります。

中毒症状と少し不安になることを書きましたが、そういった事はほとんどありません。ですが、味や見た目が変わった方がスムージーを長く飲み続けられるでしょう。

まとめ

グリーンスムージーは葉物野菜を使ったスムージーでダイエットや毎日の健康を意識している方におすすめです。それに対し、レッドスムージーは美容やアンチエイジング効果が期待できます。

自分の目的にあった野菜や果物を使ってスムージーと作るとよいでしょう。毎日、同じものを飲んでいると飽きが来ることもあるので、使う野菜や果物を変えて味を楽しみながら飲むとよいでしょう。