キレイになりたいと考えている女性だけでなく、健康を意識する男性も飲み始めているスムージーですが、何歳から飲んでもいいのでしょうか。子供も飲んでも大丈夫なのか気になりますよね。

そこで今回は何歳からスムージーを飲むことができるのかについて説明していきます。

幼児や赤ちゃんはスムージーを飲ませても大丈夫?

スムージーは離乳食を食べられるようになった赤ちゃんは飲む事ができます。つまり乳児でも飲むことができるのです。野菜や果物の食物繊維がそのまま入っていて気になる時には、少し繊維を取り除いた物をあげましょう。

ただ赤ちゃんにスムージーを与える時には気をつける事があります。赤ちゃんのうちは、どんなアレルギーを持っているのかわかりませんから、どの食品にアレルギーがあるのかわかってから、スムージーを与えるようにしましょう。

また、赤ちゃんに食べさせない方が良い物は入れないようにしましょう。ハチミツはその代表的な物です。スムージーに使う水にも注意が必要です。大人なら水道水をスムージーに使って良いのですが、赤ちゃんのうちは煮沸した水を使うようにしましょう。

ウォーターサーバーなどのミネラルウォーターも赤ちゃんに適さない物があることもあるので、赤ちゃんにスムージーを飲ませる時は十分に気をつけましょう。

妊娠中もスムージーは飲める?

妊娠中もスムージーは飲む事ができます。ただ妊娠中は体を冷やす事は避けたいので、体を冷やす野菜を使うのは控えましょう。

また野菜に含まれるしゅう酸や残留農薬は良くありません。スムージーは生で野菜や果物の栄養素を摂取できるというメリットが、妊娠中には逆にデメリットになってしまう事もあります。

どうしても心配な場合は、自分の体調の様子を病院の先生に聞いてみて、スムージーを飲むか判断して下さい。

野菜嫌いの子供にもオススメ!

野菜が嫌いな子供にはスムージーはとても良いです。子供のうちは匂いのキツイ野菜や味の苦い野菜が苦手な子が多いですが、そういう子供にもスムージーなら野菜を食べさせる事ができます。

子供用のスムージーを作る際は、果物を多めにすると良いでしょう。野菜の苦味が苦手な子も、果物が多いスムージーなら甘くて飲んでくれるはずしょう。

果物ならなんでも加えると美味しくなりますが、特にバナナは甘味が強いので混ぜると飲みやすくなります。

またヨーグルトや豆乳を加えても飲みやすくなるでしょう。野菜嫌いな子供にはスムージーを是非飲ませて下さいね。

まとめ

スムージーは何歳からでも、そしてどんな方にもオススメできる飲み物といえるでしょう。ただし、スムージーを作る際には、アレルギーや栄養素のことを考えて作ることが大事です。

本当にたくさんの栄養素が手軽に摂れますから、今日からスムージー生活を始めてみてはいかがでしょう?