スムージーはダイエットや美容に効果がありますね。ですがダイエットにピッタリの飲み物として、酵素ドリンクありますよね。スムージーと酵素ドリンクは一体何が違うのでしょうか。そこでスムージーと酵素ドリンクを比較してみることにしました。

酵素ドリンクとスムージーに含まれる酵素の違い

スムージーは野菜や果物を使って作るため酵素は入っています。酵素は野菜や果物だけでなく肉などにも含まれています。

しかし酵素は熱に弱いので、料理してしまうと無くなってしまいます。スムージーにして飲めば、野菜と果物の酵素がそのまま摂取できるのが魅力的です。

酵素ドリンクには最初から何種類もの酵素が含まれています。スムージーとの違いは、発酵した物であるという点です。

食品は発酵すると別の食品に変わる事があります。納豆は大豆からできていますが、味も見た目も全然違いますよね。食品が発酵する際には酵素が作用しています。発酵食品に酵素が多く含まれているのは、そういった理由なのです。

酵素ドリンクは保存が可能!

スムージーは基本的に自分で材料を決めて作る事ができます。しかし酵素ドリンクは自分で作る事もできますが、とても手間がかかります。

発酵させる作業に時間と手間がかかり、失敗すると発酵ではなく腐ってしまうのです。ただ今は色々な酵素ドリンクが発売されていて、そういった物を購入すれば簡単に飲む事ができます。

また多くの酵素ドリンクは長く保存しておく事ができます。開封前の酵素ドリンクは、1年や2年ほどそのまま保存しておいてもダメになりません。

スムージーは作ってすぐ飲むのが一番良く、何日も保存しておく事はできません。

含まれている添加物を確認しよう

酵素ドリンクを買う時に、気をつけなければいけない事があります。売られている酵素ドリンクには、酵素だけでなく色々な添加物が入っている恐れがあるのです。添加物はもちろん砂糖も大量に使われている製品もあるので、購入前に成分表などを必ずチェックしましょう。

スムージーはその点では安心です。自分で好きな野菜と果物を使う事ができるので、何が入ったスムージーなのかわかっています。

また、野菜や果物の種類を変える事で、効能を変える事ができます。体調に合わせて様々なスムージーを作れる点はとてもいいですね。

まとめ

スムージーと酵素ドリンクは似ている部分もあれば似てない部分もありますね。自分で作ろうとおもったら、スムージーが簡単に作れるというわけです。

また、スムージーは使う野菜や果物を選べるので、自分にあったスムージーを作るのができるのも良いでね。