スムージーは野菜と果物がそのまま摂取できて、体にとても良いですね。簡単に作れるのでいつでも飲めそうですが、いつ飲むのが体に一番良いのでしょうか。また、飲み方に決まりはあるのでしょうか。

今回はスムージーの飲み方とタイミングについて詳しく紹介していきます。

スムージーの飲み方

スムージーはお腹が空いている時に飲むのが良いでしょう。ただし、飲んだ後にすぐに食事をする事は避けた方が良いでしょう。スムージーを飲む前後1時間くらいは、食事はしない方がいいですね。そうする事でスムージーの栄養が、体によく吸収されるからです。

スムージーは常温で作ったらすぐに飲むようにしましょう。野菜には、元々体を冷やしてしまう効果がある物もあります。冷えたスムージーを飲むと体が益々冷えてしまうので、できるだけ常温のスムージーを飲むほうがよいです。

また、野菜や果物の酵素は酸化すると減少してしまいます。酵素を体に摂取するために、スムージーは作ったらできるだけすぐに飲むようにしましょう。

朝飲むスムージーは注意が必要!?

朝スムージーを飲む人がいるかと思いますが、朝のスムージーには注意する事があります。朝飲むスムージーには、できるだけ光毒性物質を含まない物を選びましょう。

この光毒性物質は、紫外線を吸収して毒を発生します。人間の体に入っても効果はあるので、光毒性物質を飲んで紫外線に当たってはいけません。光毒性物質が含まれる野菜は、セロリ、パセリ、しそなどです。また果物はオレンジ、レモン、グレープフルーツなどです。

朝や外に出る前に飲むスムージーには、これらの野菜や果物を入れないようにしましょう。

スムージーは毎日飲むほうが良い!

スムージーはできるだけ毎日飲むようにして下さい。毎日飲む事で、野菜や果物が毎日摂取できて体に良い影響を与えます。

また毎日できるだけ違う野菜でスムージーを作るようにしましょう。葉の野菜にはアルカイドという毒素があり、毎日同じ野菜のアルカイドを摂取すると体内に溜まって中毒症状を引き起こす事もあります。

まとめ

スムージーは作ったらすぐに飲むほうが、酵素もたっぷり入っていますし体に良いというわけです。アルカイドを摂取すると中毒を起こすと少し不安になることを買いましたが、なかなか起きることでもありません。

できるだけ色々な野菜や果物を使ってスムージーを作り、飽きずに毎日続けられるようにするといいでしょう。