健康やダイエットのために、スムージーを飲み始める人は多いと思います。しかし苦かったり青臭くて飲みにくいスムージーだと、続ける事ができません。

我慢してスムージーを飲むのは正直いって辛いですよね。甘くて美味しいスムージーなら飲み続けることできそうじゃありませんか?そこで今回は甘くて美味しいスムージーを作り方を紹介していきます。

野菜と果物のひろつを考えよう!

基本的なスムージーの割合は、野菜が6で果物が4です。ダイエットのためにスムージーを飲む人は、このバランスがちょうど良いでしょう。

しかしこの比率のスムージーでは、飲みにくいと感じる人がいるかもしれません。そういう時は果物を増やしてみて下さい。割合を野菜4で果物を6にすると、とても飲みやすくて美味しいスムージーができます。

甘いスムージーを作る時の代表的な野菜

野菜は葉物野菜を使うようにしましょう。ほうれん草や小松菜を使うと、苦味がほとんどない飲みやすいスムージーを作る事ができます。また果物で工夫をする事もできます。甘い果物を入れると飲みやすいスムージーを作る事ができます。

甘い果物の代表はやはりバナナでしょう。バナナは飲みごたえのあるスムージーとなり、どの野菜にも合います。他にも桃やりんごなどを使うと甘いスムージーを作る事ができます。

甘い野菜と酸っぱい野菜を一緒に入れてみる

甘い果物と酸っぱい果物を一緒に入れると、美味しいスムージーを作る事ができます。酸っぱい果物はみかんやグレープフルーツなどです。

他にもキウイやパインやラズベリーなどを使うと美味しいスムージーができます。甘い果物と酸っぱい果物と野菜を組み合わせて、美味しいスムージーを作って下さい。

アボガドを使ったスムージー

葉物野菜はどうも苦手という人には、アボカドのスムージーがお勧めです。アボカドを入れると、飲みごたえのあるクリーミーなスムージーを作る事ができます。

アボカドには高血圧予防や動脈硬化予防、便秘解消などの効果があるので体にはとても良いです。

アボカドとバナナだけでとても美味しいスムージーが作れます。また、りんごとレモンとアボカドを入れたスムージーも美味しいです。

トマトを使いレッドスムージーに!

酸っぱい物が好きな人には、トマトを使ったスムージーがお勧めです。トマトとバナナを入れたスムージーは甘くて酸っぱくて、食欲がない時にもお勧めです。

トマトを使うと見た目が赤くなるので、グリーンスムージーとは違いレッドスムージーとよばれており、見た目も味も変化します。レッドスムージーは美容にも効果的と言われています。

トマトとバナナとリンゴを入れたスムージーも飲みやすいです。一杯飲んだだけでもお腹がいっぱいになるので、ダイエットにもぴったりです。

まとめ

スムージーは好きな野菜や果物を使って自分好みの味を作ることが可能です。甘くしようと思ったら、甘い野菜を使えばいいわけですね。

ただし、甘い果物だけでスムージーを使うと糖質を摂り過ぎることもあるので注意が必要です。
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