スムージーは材料と道具さえあれば、自分で家で簡単に作れるので毎日飲めそうですね。でもどんなスムージーを作ればいいのか、最初はよく分からないと悩む方も多いでしょう。

ではスムージーには、どんなレシピがあるのでしょうか。今回は初めての方でも作れるスムージーの材料の選び方について紹介していいきます。

スムージーを美味しく作るために!

基本的には野菜と果物なら、なんでもスムージーにできます。水を加えてスムージーを作るのですが、牛乳やヨーグルトを混ぜる事もできます。

野菜と果物と水だけで飲みにくい時には、牛乳やヨーグルトを混ぜてみましょう。それだけで飲みやすくなるはずです。

野菜や果物をミキサーに入れる時に、気を付ける事があります。できれば野菜や果物などは皮が付いたままミキサーに入れるようにしましょう。

皮は普段食べる時にはほとんど取ってしまうと思いますが、野菜や果物の栄養は、実は皮の方が高い事もあります。そのため、スムージーを作る時には皮ごと入れましょう。

ただし、皮ごと入れる場合には、しっかりと事前に水洗いするようにしましょう。

デンプンの多い野菜は控えよう

スムージーに使わない方がよい野菜があります。それはデンプンの多い野菜です。にんじん、芋、ブロッコリーやかぼちゃなどは、デンプンが多く含まれています。

デンプンの多い野菜は、果物と一緒に摂取するとガスが発生しやすくなります。消化にも時間がかかるので、スムージーを作る際にはデンプンの多い野菜は避けましょう。

自分に合わせたスムージーを作ろう

スムージーを作る際には自分の目的に合わせたスムージーを作るとより効果が期待できます。ダイエットのためにスムージーを飲む人は、りんごやバナナを入れましょう。

酵素の働きが代謝を高めてくれるので、痩せやすい体になっていきます。ただ果物には糖分が入っているので、入れ過ぎには注意しましょう。

また食べ過ぎを防ぎたい時にはグレープフルーツを入れましょう。グレープフルーツの匂いにはダイエット効果があると考えられています。

肌を白くしたり綺麗にしたい人は、ビタミンCが豊富なキウイなどを入れるといいでしょう。ビタミンCは肌を健康に保つだけでなく、丈夫な骨や歯も作ってくれます。また、血行も促進してくれるので、内側から肌を綺麗にしてくれます。

ニキビが気になる人はパイナップルを入れましょう。パイナップルに含まれるブロメラインが肌の炎症を抑えてくれます。

まとめ

スムージーは自分好みの味を作ることができます。ダイエットならダイエットに適した野菜や果物をしたらよいですし、美肌ならビタミンが多い野菜や果物を使うといいでしょう。

スムージーは色んな味を楽しむことができるので、飽きることなく毎日飲み続けることができるはずですよ。