スムージーは野菜と果物と水をミキサーに入れて作った飲み物ですが、基本的にはどんな野菜や果物を使っても良いです。しかし中にはスムージーを作るのには避けたほうが良い野菜もあります。

では一体どんな野菜なのでしょうか。今回はスムージーに適している野菜と避けたほうがものについて解説していきます。

スムージーにピッタリの野菜と避けたほうがよい野菜

スムージーに入れる野菜は、葉野菜を選ぶ方が良いでしょう。ほうれん草や小松菜や水菜などがいいですね。逆に避けた方が良い野菜は、デンプンの多く含まれた野菜です。にんじんやかぼちゃ、カリフラワーなどです。

その理由として、デンプンは果物との食べ合わせが悪くて一緒に食べるとガスが発生します。果物に含まれる酸っぱい成分がデンプンと合わさると、体の中の消化酵素が機能しなくなるため消化が悪くなるのですね。そのためにガスが発生すると考えられています。

せっかくスムージーを飲んでも消化不良になってしまったら、意味がありませんね。やっぱりスムージーには適した野菜を使うほうがよいでしょう。

アボガドを使ってみよう

スムージーに野菜を入れる時、葉野菜と他の野菜を混ぜるとバリエーションが増えます。トマトやパプリカを入れると彩も変わって飲みやすくなります。

また、アボカドを入れるのも良いでしょう。アボカドにはビタミンEが多く含まれていて、冷え性や肩こりなどに効果を発揮します。アボカドは柑橘系と相性が良いので、一緒にスムージーにすると飲みやすいでしょう。

果物を入れることでさらに飲みやすく!

果物はどんな物でもスムージーにできるのでしょうか。基本的にはどんな果物でもスムージーに使えるようです。

ただ乾燥フルーツはスムージーに使う事ができません。レーズンなどを入れたい時には、生のレーズンを使用して下さい。また果物は皮をむいて食べますが、スムージーに入れる時には皮のまま使いましょう。

果物をたくさんスムージーに入れると、甘くて飲みやすくなります。ただ糖質が多くなるので、ダイエット目的でスムージーを飲む人には注意が必要です。飲みなれてきたら野菜の量を増やして果物を減らしていくと良いでしょう。

体を冷やす野菜や果物に注意!

夏に旬を迎える野菜や果物には体を冷やす作用があります。冷えは体に悪い影響を与えるので、冷えが気になる人は野菜や果物の種類に気をつけましょう。

またスムージーは冷えていた方が飲みやすいですが、冷えが気になる人は常温のスムージーを作って飲むようにしましょう。

まとめ

スムージーはどんな野菜や果物を使ってもよいのですが、相性の合うものと合わないものがあります。でも、定番のものを使っていればそういった心配もないでしょう。

色々な材料を使って自分だけのオリジナルスムージーが作れるのも、スムージーの魅力ではないでしょうか?